• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米国の補強に異変 目玉ダルが平野や牧田より契約遅い理由

 今季、新たに3人目の日本人メジャー誕生はならなかった。

 ロッテから海外FA権を行使した涌井秀章(31)が、メジャー移籍を断念した。今オフのFA市場は停滞しており、特に先発は米国で実績のない涌井だけでなく、ダルビッシュ有(31=前ドジャース)、ジェイク・アリエッタ(31=前カブス)らの目玉投手ですら売れ残っている。

 対照的に、リリーフ投手には早々と買い手が付いた。日本人投手では、牧田和久(33=前西武)がパドレス、平野佳寿(33=前オリックス)はダイヤモンドバックスに、それぞれ入団が決まった。

 メジャーのオフの補強はこれまで、ダルのようなエース級が真っ先に売れ、リリーフ陣の獲得を後回しにする球団が少なくなかった。それが、ここ数年は、逆にリリーフ投手の補強を優先して、先発を後回しにするパターンが増え、特に今季はその傾向が顕著だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

もっと見る