米で自主トレ開始の清宮 栗山監督も絶賛する“肉体の秘密”

公開日: 更新日:

「清宮は190キロ弱のバーベルを担いでスクワットをする。1回、2回ではない。1セット8回でそれを3セットこなすというのですから、同じ年の高校生をはるかに凌駕しています。背筋はケタ外れだし、尻回りや下半身もかなり鍛えられている。体に関してはほぼ完成されているともいいます」(マスコミ関係者)

■中学時代から計画的に

 清宮が通っていたジムは、プロスポーツ選手から一般人まで個人的なトレーニングを行うことができる。筋力はもちろん、敏捷性や柔軟性も鍛えるという。プロのアスリートがやるような高度なトレーニングをすでに仕込まれているのだ。

「清宮は中学時代から計画的に体づくりをしてきた。今は184センチで102キロ程度ですが、1年間で何キロずつ増やすかを計算して無理なく大きくしてきた。今の体が体脂肪率も含めてベストだそうです。だから他の新人のように一から体づくりをする必要がない。あとはプロで通用する技術を身につけ、磨いていけば力を発揮できると首脳陣は踏んでいます」(前出の関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網