谷原、宮里、小平、片岡…日本勢は最終日に何人残れるか

公開日: 更新日:

【ISPS HANDAワールドスーパー6パース】

 豪州ツアー、アジアンツアー、欧州ツアーとの3ツアー共催大会。

 昨年、谷原秀人(39)がマスターズ出場に大きく前進するターニングポイントになった試合で知られる。今年は日本人プロ4人が出場して、宮里優作(37)が通算4アンダー14位タイ、小平智(28)は通算3アンダー21位タイ、片岡大育(29)は通算2アンダー30位タイ、谷原は通算イーブンパー57位タイで全員が予選を突破した。

 しかし、通常大会と違い、4日間プレーできる保証はない。

「スポーツの世界では野球の大リーグでも試合時間を短縮するために、敬遠する場合は一球も投げずに申告制にするなど時短にさまざまな制度を導入しています。だらだらと試合が続けばファンに飽きられてしまうという危機感があるからです。それはゴルフでも同じです。世界的にゴルフ人口が減っているのは、ゴルフは時間がかかりすぎるという理由からです。

 だから試合をもっとスピーディーに進めようと、欧州ツアーでは世界に先駆けてこれまでと違う試合形式を昨年から導入し、ストロークプレーとマッチプレーを組み合わせており注目を集めています」(豪ツアー記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • ゴルフのアクセスランキング

  1. 1

    愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です

  2. 2

    メジャーになると人が変わる渋野日向子は本当に復調したのか? 専門家が指摘するショットの“爆弾”

  3. 3

    「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず

  4. 4

    米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?

  5. 5

    短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか

  1. 6

    女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える

  2. 7

    復活目指す渋野日向子に「長尺パター」のススメ メジャー女王M・リーが証明した劇的効果

  3. 8

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 9

    全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません

  5. 10

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ