• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フィギュアの「研究」訴え 羽生結弦“4回転半”成功のカギ

 平昌五輪で66年ぶりの連覇を達成した男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)。

 27日は他のメダリストとともに解団式に臨むと、その足で文科省を訪問。午後には2カ所で会見した後、所属先である全日空の報告会に出席するなど、多忙なスケジュールをこなした。

 日本外国特派員協会、日本記者クラブの会見では4回転、5回転ジャンプに関する質問が集中。羽生は外国人記者から、ジャンプについて聞かれると「科学的な根拠で研究した結果、5回転までは人間の能力でできるということです」と説明。自身の実施については「小さい頃からコーチに『おまえもやれ』と言われてきたので挑戦したい気持ちはある」と意欲を見せた。

 海外メディアに対してはリップサービスしたが、日本の報道陣には冷静に振る舞った。4回転半や5回転が主流になるかとの質問に「まず50年間はないだろうと予測します」との見解を示した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る