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日ハム清宮が緊急入院 「精神的に参った」と評論家が分析

 とは、評論家の山崎裕之氏だ。山崎氏は1965年、当時の最高額とされる契約金5000万円を提示され、埼玉の上尾高校から鳴り物入りで東京オリオンズ(現ロッテ)に入団。大きな注目を集めた高卒1年目のシーズンを71試合に出場して打率・190、2本塁打、14打点で終えたその山崎氏が続ける。

「私はキャンプに入り、紅白戦までは『なんとかプロでやっていけそうだぞ』とむしろ自信を深めた。が、甘かった。紅白戦の相手は身内だし、厳しい攻めもされない。オープン戦に入って他球団の一軍レベルの投手と対戦するようになってからは、あれ? あれ? の連続で、こんなはずでは……と自信を失い、やはり、まず精神的に苦しかった。高校通算最多本塁打をマークし、今年の球界の期待と注目を一身に背負った清宮はそれと同じだけのプレッシャーも背負い込んだ。グラウンドでは常に報道陣とファンの好奇の目にさらされるわけですから、かなりしんどかったと思います」

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