G大阪時代に師弟関係 西野監督は宇佐美と心中するつもりか

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 そんな中での2部練習に選手の多くが疲れた表情を浮かべていたが、笑顔を絶やさずに軽快な動きを見せた選手がいた。西野ジャパンでレギュラーの座を確保しつつあるといわれ、午後練で主力組の左サイドアタッカーなどを務めたMF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)だ。

 そもそも西野監督と宇佐美は、G大阪時代に師弟関係にあった。G大阪下部組織の最高傑作といわれた宇佐美は、高校2年(2009年)でトップに昇格し、17歳14日で公式戦デビューを果たした。11年7月、19歳でドイツの名門バイエルン・ミュンヘンに移籍。欧州でも大きな注目を集めた。

「西野監督は02年から11年までG大阪の指揮官を務め、宇佐美のポテンシャルの高さを間近に見てきた分、宇佐美を過大評価しているとすれば、大きな不安材料になりかねない」と元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう続ける。

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