西野ジャパンでも主軸に 本田圭佑“王様復活”の危険な賭け

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「現地4日の午前練習の後、森保一コーチとじっくり話し込む場面があった。森保コーチは広島の監督時代、3バックの布陣で優勝3回の実績を誇っている。その森保コーチには、ホテルに戻ってからも3バックでの動きをレクチャーされているともっぱら。もちろん西野監督からの指示です」(マスコミ関係者)

■中山淳氏も「理解に苦しむ」

 現地4日の午後練習では、これまで3バックの習熟に時間を割いてきた西野監督が4(DF)―2(ボランチ)―3(MF)―1(トップ)に布陣変更。本田は主力組のトップ下に入った。

 西野監督は、本田をW杯メンバー23人に入れた理由として経験値以外に「なにしろ影響力。チームにプラスをもたらしてくれる。それが彼のストロングな部分」と言い切った。全幅の信頼を寄せる本田を3バックでも4バックでも、チームの軸として考えているのだ。

「本田は、どんな布陣であっても<オレはレギュラーとしてプレーする>と確信していることでしょう」と元ワールドサッカーグラフィック編集長の中山淳氏が続ける。

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