巨人2人が痴態をSNS公開…野球選手はなぜ裸が好きなのか?

公開日: 更新日:

 巨人が13日、所属2選手を「不適切な行為があった」として、謹慎させたことを明らかにした。

 阪神のスコアラーが盗撮容疑で現行犯逮捕されていたことが発覚した直後だっただけに、何事かと思ったら、10日の深夜から11日の未明にかけて都内飲食店の個室で裸になった4年目投手・篠原慎平(28)の姿を、9年目捕手の河野元貴(27)がスマホで動画を撮影、それをSNSで公開したという何ともお粗末な顛末。

 篠原は同席していた知人約10人を盛り上げようと衣服を脱ぎ捨て、その痴態を撮影した河野もアップしたのはフォロワー限定のSNSだったものの、

「酒席で悪ふざけをし、また、知人限定で短時間とはいえ、不適切な動画を公開したことは球団規則に反するもの」

 と、球団はカンカンである。

 野球賭博だ、泥酔暴行事件だと、最近の巨人の不祥事に比べたらかわいいものか。現に球界関係者は「SNSに投稿するのはどうかと思うけど、酔って裸になるのがダメなら、プロ野球選手の半分は謹慎しなくちゃいけないよ」と言うのだが、もちろんこれは球界の理論である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 3

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  1. 6

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 7

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  3. 8

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 9

    巨人にFA松本剛は必要だったのか…批判殺到する本人よりも「責められるべき人間がいる」と他球団関係者

  5. 10

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった