欧州5大リーグを希望も…本田圭佑が流れ着く「未開」3カ国

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 本田はW杯前に「日本はない。ボクは『らしい』と思ってもらえる選択をしたい」と話している。

 では、「らしい」のはどこなのか。

 候補地のひとつに米国が挙げられる。本田は米メジャーリーグサッカー(MLS)の下部、ユナイテッドサッカーリーグに所属するオレンジカウンティSCの経営に参画している。

「米国サッカーに興味があり、MLSのロサンゼルス(LA)FC入りの可能性がささやかれている。NBAのスター選手だったマジック・ジョンソン氏が経営陣に名を連ね、C・ロナウドの獲得も画策するなど資金は豊富。本田がLAFCと提携関係にあるクラブチームの練習に参加した際、地元紙に獲得の可能性を報じられたことがあります」(米サッカー関係者)

 以前からウワサが絶えない中国は、上海上港などが引き続き興味を示している。本田も現地でサッカー教室を行うなど、中国との関係は良好だ。

 大穴はオーストラリアのAリーグだ。W杯前に複数の豪メディアが「本田に興味」と報じた。同リーグの会長も「我々は諦めない」と公言するなど、ご執心なのだ。

 本田は「未開の地みたいな知らないエリアにいくのが好き」とインタビューに答えている。「サッカー未開の地」に流れる可能性は十分ありそうだ。

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