ピッチに伏し号泣 息子が本当に悔やんだのは2失点目だった

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 ロシアから帰国後、昌子は7月25日のC大阪戦で左足首を捻挫。現在はリハビリ中である。海外移籍の話も浮上。メンタル的に気ぜわしい日々を送ったことだろう。

 それでも、28日にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の天津権健戦も控えており、9月には森保一監督体制の初陣となるチリ、コスタリカとの日本代表2連戦もある。

 昌子に立ち止まっている暇はないのだ。

「DFの場合、海外に行っても体格や言葉の問題もあって、なかなか試合に出られないケースも少なくない。鹿島にとどまって4年後のカタールW杯を目指すというのは決して悪くない選択だと私は考えます」という父の言葉を、息子はどう受け止めたのか。

 いずれにしても、一日も早い戦列復帰を願ってやまない――。

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