• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

女子柔道52kg級・角田夏実は「ぎっくり腰」でも金メダル

投稿日:

 柔道の女子52キロ級を制したのは昨年の世界選手権準優勝の角田夏実(了徳寺学園職)だった。

 決勝で韓国の朴多率に一本勝ち(腕ひしぎ十字固め)すると、笑顔でこう言った。

「勝てるといわれていてプレッシャーもあったけど、勝ててホッとしている。今年の世界選手権の代表選考で落ち、アジア選手権でアピールしなければと思っていた。(東京)五輪に向けて十分、アピールできたと思う」

 この角田、実はぎっくり腰を患っていた。「おばあさんのように杖が欲しい状態だった」(本人)という。それでもアジアの頂点に立てたのは、それだけ力が抜けていた何よりの証しだろう。

■国内にライバルひしめく階級

 日本の柔道界でいま、最も代表争いが熾烈といわれるのが、この女子52キロ級だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  7. 7

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る