池谷幸雄氏が激白 “女帝”塚原本部長が集めた疑惑のカネ

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 塚原光男日本体操協会副会長(70)と塚原千恵子強化本部長(71)のパワハラを告発したリオ五輪体操女子代表の宮川紗江(18)。会見の中では、ナショナル強化選手とは別に設置された「2020年東京五輪強化プロジェクト」(以下「2020」)の参加を拒否すると、「今後、協会としてあなたに協力できなくなる。五輪に出られなくなるわよ」と脅しを受けたことを明かしていた。前回に続き、騒動を知る五輪メダリストの池谷幸雄氏に聞いた。

■内訳が全く公表されていない

 ――金銭面での問題はないのか。

「『2020』の合宿を始めるとき、千恵子先生は(日本体操)協会から予算を3000万円取ってきたと周囲に報告していたと聞きます。その資金で合宿を運営するんだと思ったら、選手は1人につき、月3万円の個人負担金を取られている。なぜ取らないといけないのか」

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