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大坂なおみ全米制覇で 黒人ハーフのジュニア育成急加速?

 大坂なおみも黒人のDNAを受け継いでいるが、特に黒人が強い五輪種目といえば、陸上の中・短距離やハードルにマラソン。日本選手はメダルの可能性がゼロといっても過言ではない競技だ。

 運動生理学の面でも、瞬発系競技は先天的に黒人選手の方が有利であり、マラソン王国のケニアやエチオピアは標高が高く、空気が薄いため、必然的に肺活量が上がる。

 マラソンは川内優輝が優勝した今年のボストンのように、強い向かい風と冷たい雨、そして気温2度という悪条件がスピードで劣る日本選手に有利に働くことはある。しかし、五輪や世界陸上の100メートルや200メートル走でトップになることは考えられない。

「だから黒人とのハーフが注目されているわけですが……」と、ジュニア選手の育成に関わる関係者がこういう。


「現在、多くの自治体が日本スポーツ振興センター(JSC)と提携し、将来のトップアスリートとして活躍が期待される競技者の発掘・育成が行われている。中には『黒人とのハーフを育成した方が五輪のメダルの可能性は高い』と、早くもハーフの子供たちに目をつけているところもあります」

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