お疲れにも笑顔対応…大坂なおみを待つさらなる“取材地獄”

公開日: 更新日:

 テニスの全米オープンを制覇、4大大会シングルスの日本勢初優勝ということもあって、一躍時の人となった大坂なおみ(20=世界ランク7位)が13日、横浜市内で記者会見を行った。

 優勝直後にはニューヨークで、各テレビ局から「何が食べたい」「賞金で何を買う」などと、同じことばかり聞かれて少々うんざり顔に見えたが、この日も記者たちからは「カツと抹茶アイスは食べたか」「日本でやってみたいこと、行ってみたいところはあるか」「次はインスタグラムにどんな写真を掲載したいか」「北海道のおじいさまには会えるのか」といった質問が。

 どんな話も真面目に聞き、笑顔で対応する全米女王。日本での取材地獄が本格化するのはこれからだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り