飛距離も遜色なし SB柳田は33歳になってもメジャーで通用

公開日:

 マラソンに例えて言うなら42・195キロを完走した心境だ。

 西武から今オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦する菊池雄星に関してだ。

 わたしは、かなり早い時期から彼の素質にほれ込み、可能な限り、彼のピッチングを追い続けてきた。いま現在は米国にいるし、しょっちゅう来日するわけにもいかなかったが、それでも肩痛から復帰した戸田の二軍戦までチェック。わたしの姿は彼の目に十分、留まったと思う。できるだけ現場に足を運んで自分の存在をアピールするのは信条でもある。ウチの球団が菊池獲得に本腰を入れるかどうかは企業秘密だが、わたしにはやれることはすべてやり尽くしたという自負がある。

 さて、日米野球だ。ヤンキース、レッドソックス、ジャイアンツ、ドジャース、フィリーズ……日本へ飛んだ同僚からの報告によれば、ネット裏には計15球団くらいのスカウトがいたそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  2. 2

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  3. 3

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  4. 4

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  5. 5

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  6. 6

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  7. 7

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  8. 8

    太郎ちゃんが「恥を知れ!」と叫んだ入管法改正は嘘ばかり

  9. 9

    黒木華に初熱愛報道 “個性派”シフトで松田龍平射止めるか

  10. 10

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

もっと見る