評価うなぎ上り日ハム輝星“唯一の不安”は奇策好きの指揮官

公開日: 更新日:

「ダルや大谷の新人自主トレ時と比べても、はるかに体は強いし、体力がある。チーム内ではそんな評価で持ちきりです」

 ドラフト1位ルーキー、日本ハム吉田輝星(金足農)について、こう話すのはさるOBだ。

 自主トレ序盤、そのキャッチボールは首脳陣やスタッフの目をクギ付けにした。特に評価が高かったのは、下半身の使い方のうまさだ。

「天性の柔らかさもあるし、これまでに鍛え上げた下半身の強さが、ボールの安定感を生んでいる。だから、球筋がほとんどブレない。遠投で低く伸びる強いボールを投げ込む姿は、大卒、社会人も含めた新人の中で、出色です」とは、前出のOBだ。

■5~6月デビューの青写真

 吉田は入寮までの間、雪深い秋田で走り込み中心のトレーニングを積んだ。ブルペンで捕手を座らせ、30~40球程度の投げ込みもした。金足農の関係者は「7~8割は出来上がっています」と太鼓判を押していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り

  3. 3

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  4. 4

    議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ

  5. 5

    検察官の定年延長は違法で違憲 法治国家否定の首相の暴論

  6. 6

    新型コロナ予防の盲点を医師解説 対策は手洗い以外も必要

  7. 7

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

  8. 8

    ソフトB復帰の城島氏 “権限なし長い肩書”はイチローが参考

  9. 9

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  10. 10

    ソフトB城島氏を直撃 けむに巻いた古巣復帰を決めた理由

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る