開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に

公開日: 更新日:

「原監督は、これからも『キラー』メルセデスらをうまく起用しながら、阪神には1敗もせずに貯金を稼ぐつもりです。昨季の広島は82勝59敗2分けの貯金23でリーグ優勝を決めた。あくまで目安だが、他は全て五分でも阪神戦を24勝1敗で乗り切れば、数字上は5年ぶりのリーグ優勝が見えてくるということ。開幕からの巨人、阪神戦のスコアは、9―3、6―3、10―1、12―4、2―0、3―0。接戦すらないことを考えれば、そんな一方的な展開もなくはないかもしれません」(放送局関係者)

 巨人は「令和」になっても、阪神戦を一つも落とすつもりはなさそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網