女子サッカーW杯6.7開幕 注目の美人選手5人の実力と素顔

公開日: 更新日:

アレックス・モーガン(29歳・米国・FW)

 女子選手では世界一の高給取りだ。

 2016年に移籍した米オーランド・プライドでの年俸は6万5000ドル(約727万円)で女子選手の最高給。ピッチ以外での莫大な収入もあり、スポーツ用品メーカーなど3社とCM契約を交わしている他、テレビ番組出演料、自身の著作物の印税なども含めれば、年間300万ドル(約3億3600万円)を得ているという。

 14年12月に結婚した夫でMLSロサンゼルス・ギャラクシーのMFセルバンド・カラスコ(30)の昨季の年俸は6万7500ドル(約755万円)。モーガンは、亭主がいつ、クビになっても養えるだけの稼ぎはあるのだ。

 代表通算160試合で101ゴール。今大会、米国を連覇に導けば、モーガンの市場価値はさらに高まりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る