4横綱も認めた朝乃山の素質と伸び代 そして来場所への課題

公開日: 更新日:

■バーベル挙げ

「ここ数場所は負け越しが多く、今年は4連敗以上が3度。本人も『何か変えなければ』と思ったんでしょうね。今場所前、それまではやったことのなかったバーベル挙げなどを取り入れて、肉体強化に励んでいた。もちろん、それですぐに効果が出たわけじゃないだろうけど、何かしら期するものがあったのではないか」(前出の高砂部屋関係者)

 スケールが大きい四つ相撲を評価され、白鵬鶴竜、さらに引退した稀勢の里(現荒磯親方)と日馬富士の4横綱に可愛がられていた。巡業先でもたびたび横綱から稽古相手に指名されているのは、その素質を見込まれてのことだ。

 富山は出世魚で知られるブリが名産でもある。賜杯とトランプ杯の重みを更なる飛躍につなげられるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた