日ハム清宮“悪球打ち”4戦連続打点でも…打撃コーチは超辛口

公開日: 更新日:

 金子コーチが言う。

「もちろん。(ウエートルームではなく)ちゃんと外で野球をやっていたら、(送球やキャッチボールで)あんな汚い投げ方をしない。もっとちゃんとした野球ができるはず。せっかく(3月に)手術していい時間があったんだけど、合流して見てみると入団したときと一緒だった。早く一人前にしてやりたいと思っています」

 なにしろ、早実時代には史上最多とされる通算111本塁打を記録した長距離砲である。一昨年のドラフトでは高校生最多タイとなる7球団が1位指名。将来の球界を背負って立つ逸材だけに、当然、求められるハードルも高い。金子コーチの厳しさは期待の大きさと愛情の裏返し。問われているのが取り組む姿勢だとすれば、4試合連続打点程度じゃ、「合格点」は出ない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?