米ドラフト開幕 昨季最低勝率オリオールズは大型捕手指名

公開日: 更新日:

 米大リーグの新人選手を指名するドラフト会議が3日(日本時間4日)に始まった。

 米ドラフトは昨季の勝率が低い球団から指名するウエーバー方式。昨季30球団最低勝率(2割9分)だったオリオールズは、全体1位でアドリー・ラッチマン捕手(21=オレゴン州立大)を指名した。

 ラッチマンは両打ちで身長188センチの大型捕手。

 大学3シーズンで185試合に出場し、打率3割5分2厘、28本塁打、174打点。昨年のNCAAカレッジワールドシリーズでは、17安打を放って大会新記録をマーク。今季、西部地区の12大学が加盟する「PAC-12」のMVPに選ばれた。

 ドラフト会議は5日まで3日間にわたって行われる。毎回、30球団合わせて1000人以上が指名される。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋