昨季交流戦は最高勝率 再現狙うヤクルトはリリーフが命綱

公開日: 更新日:

 交流戦パ・リーグの主催試合ではDH制が採用される。投手に打順が回らない分、継投は楽になるはずである。

 2年前までヤクルトで投手コーチを務め、今季から楽天で投手陣を任されている伊藤智コーチもこう話していた。

セ・リーグはどうしても打順の巡り合わせで交代のタイミングが難しいので、パ・リーグはそこの部分ではすごく楽というか、やりやすさを感じていますね。選手も僕も準備がしやすい」

 やりくりがしやすいはずのパ主催ゲームで初戦を落としたヤクルト。命綱のリリーフ勢が踏ん張るしかない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚