石川遼が3年ぶりVも 女子人気に及ばぬ国内男子ツアーの惨状

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 昨年は年間1勝の今平周吾(26)が賞金王となる珍事が起きた。その今平は今季のマスターズ、全米プロ、全米オープンを含め、過去6試合の海外メジャーすべてで予選落ちしている。

 低迷する男子国内ツアーは石川が孤軍奮闘しても魅力のある若い選手が女子ツアーのようにどんどん出てこない限り、風前のともしびの現状は変わらない。

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