西武勝利も岡田には厄日…ボール直撃2度に加えて親指負傷

公開日: 更新日:

 4日のオリックス戦で、これでもかというほど不運に見舞われたのが、西武の岡田(30)だ。

 初回、この日スタメンマスクの岡田の股間に、小田のファウルチップがダイレクトで直撃。男にしかわからない苦痛に悶絶した。

 その痛みもさめやらぬ二回、オリックス先発竹安のボールが、今度は腰に直撃。両軍のベンチが揉め、あわや乱闘寸前という一触即発の事態になった。

 さらには六回の守備中、本塁に突入した福田と交錯して左手親指を痛め、途中交代。病院に直行するはめになった。

 西武はその後、森のDHを解除して捕手に据え、投手を打順に入れながらも勝利。2つのボールを当てられた岡田の「タマ」は無事だろうが、厄日だったことは間違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰