「W杯ベスト4や優勝目指すならプロ化は避けて通れない」

公開日: 更新日:

吉田義人(元日本代表・50歳)

 日本開催のラグビーW杯開幕まで1カ月を切った。日本初のプロ選手である吉田氏にとって、将来の日本ラグビーのあるべき姿は何か? その思いを聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 前回2015年W杯で日本が強豪の南アフリカ(当時世界ランキング3位)に勝利した時、メディアが一斉に報道してくれたこともあり、再びラグビーが大きな注目を集めるようになりました。ラグビー一筋に人生を歩んできた僕も本当に感動、感激しました。ラグビーが脚光を浴びている間、日本国民にとってラグビーがいかに重要なスポーツのひとつであることか、それを示し、伝えていく必要があると思っています。

 ラグビーが子供たちの成長に、情操教育にどれだけ有益なのか、将来社会に出て行く上でどれだけの意義があるのか、そういったラグビー自体の持っている〈価値〉をもっと世の中に伝播させるべきだと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  3. 3

    大谷モテモテでメディア大騒ぎ 米国人気質が人気に追い風

  4. 4

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

  5. 5

    安倍前政権の反知性主義が「国産ワクチン開発遅れ」の元凶

  6. 6

    大谷が驚異のパワー増でMLB「抜き打ち検査」の標的に…!

  7. 7

    ワクチン後進国の日本が“変異株リスク”…米外交専門誌が警鐘

  8. 8

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  9. 9

    東京五輪へ“Wパンチ” 変異株と季節性流行が7~8月にピーク

  10. 10

    出川哲朗とばっちり マリエの告発を“キャラ”で乗り切れる?

もっと見る