阪神ソラーテはもう解雇…広島に聞く“優良助っ人”の作り方

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 ドーピング検査で陽性反応を示した広島のバティスタは、現在6カ月間の出場停止処分中。全員が順風なわけではないが、現在11勝(7敗)で防御率はリーグ2位の2・40をマークするジョンソンや守護神のフランスアなど、総じてレベル、順応性が高い。さらに在籍7年間で133本塁打を放ったエルドレッドのように、ファンに慕われる性格の持ち主が多いのも特徴だ。

 広島OBでコーチ、編成部長などを歴任した川端順氏がこう言う。

「カープは、これはと目をつけた一人の選手を何年もかけて追いかけ、調査します。球団とスカウトが最も重視するのは『性格』と『態度』。その外国人選手が日本の野球をどう見ているか。その中でも広島という地方球団、日本や広島をリスペクトできて地方都市に順応できるか。ハングリー精神を持っているかが大事です」


■ローズ「ジャイアンツ大嫌い」で退団

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