男女マラソン新記録で…東京五輪メダル日本勢に大きな重圧

公開日: 更新日:

 国内では東京五輪マラソン代表が男女2人ずつ内定し、「スピード勝負ではアフリカ勢にかなわないが、酷暑の東京が舞台ならメダルのチャンスはある」との声も聞く。

 しかし、6日に閉幕した世界陸上ドーハ大会のマラソンを見れば、そんな淡い期待も吹っ飛んだ。深夜のレースにもかかわらず、女子は気温30度、湿度70%を超える悪条件の中、途中棄権が続出。それでも“アフリカ勢”がメダルを独占(2位のバーレーン選手はケニア出身)した。男子は女子より気温、湿度ともやや低かったが、やはり3着まではアフリカ勢だった。

「酷暑と地の利」だけが頼みの綱となる日本選手にとって、キプチョゲやコスゲイの記録は別次元のものでしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…