弟弟子の高安に先越された 稀勢の里の“嫁取り”はいつに?

公開日: 更新日:

■部屋運営に欠かせない存在

 稀勢の里の父の貞彦さんはかつて息子の嫁取りについて、「三歩下がって夫の帰りを待つではないが、出しゃばらない人」と話していた。そんな女性、令和の世の中では絶滅危惧種だ。

「もちろん、結婚しないと独立して部屋を持てないわけじゃないが、部屋の運営におかみは欠かせない。10代で入門してくる弟子の悩みを聞いて相談に乗ってあげたり、時に褒め、時に叱り、実の息子さながらの教育をしなきゃいけない。あるおかみは『弟子が10人いれば、息子が10人いるのと同じ』と話したほどです。さらに後援者や弟子の親などへの対応、連絡などの対外的な仕事もおかみの役割です」(前出のタニマチ筋)

 勉強もいいが、嫁取りにも力を入れてほしい……と願っている関係者は多い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    神戸大大学院教授木村幹氏 日韓関係はICJ提訴で諮ればいい

  2. 2

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  3. 3

    殺し合いで圧倒した側の論理が筋になるのがヤクザの喧嘩

  4. 4

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  5. 5

    ユースケ・サンタマリア起用に見え隠れする現場の「意地」

  6. 6

    今年のCOTYはトヨタRAV4 その意味を一度考えてみてほしい

  7. 7

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  8. 8

    元陸自・ラファエルが語る「時給日本一のYouTuber」仕事術

  9. 9

    安倍政権に国家賠償も…「桜」がジャパンライフ被害を加速

  10. 10

    北朝鮮が「重大実験」発表 米との対立再燃“Xデー”は2.16か

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る