五輪男子マラソン日程前倒し案浮上も…最終日8月9日で調整

公開日: 更新日:

 札幌での開催が決まった2020年東京五輪マラソン。男子は日程の前倒し案が浮上していたが、大会組織委員会は計画を変更せず、最終日の8月9日に実施する方向で、関係機関と調整に入った。

 近年の大会では、メインスタジアムでの閉会式で男子マラソンの表彰を行うのが通例。マラソンは競技直後にドーピング検査を行う必要がある。結果が出るまでの時間を考慮すると、東京で行う閉会式に間に合わない恐れがあるため、組織委内で日程前倒し案が出ていた。

 しかし、放映権などの都合から国際オリンピック委員会(IOC)が男子マラソンの最終日実施を強く希望し、前倒し調整は難航、従来通りの実施で調整することになったもよう。

 男子マラソンの表彰式を札幌で行う案も出ている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒