侍J強化本部長に聞いた プレミア12の勝因と稲葉監督の手腕

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 11月、稲葉篤紀監督(47)率いる野球日本代表の侍ジャパンが、国際大会のプレミア12で優勝を飾った。オープニングラウンド初戦のベネズエラ戦は七回までリードされ、敗戦ムードが漂う中での逆転勝ち。スーパーラウンドと韓国との決勝戦を含めた計5試合はすべて2点差以内という苦しい戦いを強いられながら、日本代表としては2009年WBC以来の世界一を掴んだ。侍ジャパンの強化本部長として稲葉監督を支える山中正竹氏(72=全日本野球協会会長)に、プレミア12の勝因や稲葉監督の手腕を中心に話を聞いた。

■小久保の系譜

 ――プレミア12の勝因は?

「ベネズエラ戦では負けてもおかしくなかったですし、1~2点差の接戦が多く、スーパーラウンドでは米国に敗れはしましたが、最終的に優勝に結び付けられたことが日本の強さだと思う。大きな自信になりますし、来年の東京五輪に向けて弾みにもなります」

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