巨人岡本が侍J三塁取り 坂本コンバート頓挫でチャンス到来

公開日: 更新日:

「もし、代表で坂本が三塁に回るなら、岡本の選出は難しかった。遊撃と比べて三塁は手薄で、稲葉監督が頭を悩ませているポジション。もちろんシーズン前半戦の活躍次第ですが、坂本が遊撃に専念すると決まれば、岡本には代表入りの大きなチャンスとなる」

 稲葉監督は岡本について、「まずはしっかりと(巨人で結果を出す)。サードはジャパンでも大事なポジションなので、しっかり(岡本を)見ていく。そういう話をした」と明かした。

 岡本は2018年の「日米野球」で侍ジャパンに初選出されたが、主要国際大会で招集された経験はない。「まずはチームのこと。チームとしてしっかりやらないといけない立場」と気を引き締めたが、坂本先輩のおかげで、一気に五輪への視界が広がったといえそうだ。

【写真特集】巨人3度目の紅白戦 巨人春季キャンプ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網