センバツ中止が選手と出場校に与える計り知れないダメージ

公開日: 更新日:

 より甲子園に近い高校に進学するために子供のころからバットを振り、硬式野球に打ち込んでいる。道具代や遠征費がかさむために借金をする親も中にはいる。そうやってつかんだ甲子園切符が突然、紙クズになったのだから落胆の度合いは計り知れない。

「出場予定だった選手は、しばらく精神的なショックから立ち直れないでしょう。そうしている間にも、センバツ切符を逃した野球学校の連中は夏一本に絞って目の色を変えています。夏の地方予選まで4カ月足らずしかないことを考えれば、センバツ出場校が夏一本に絞って練習している学校に追い抜かれるのは時間の問題ですよ」とはテレビ関係者。

 センバツ出場校が受けるダメージは想像以上にデカいというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?