奇想天外な助っ人 ホージーのお気に入りはヒビ割れバット
ヤクルト史上最強助っ人がペタジーニなら、こちらは史上最“驚”助っ人でしょうか。1997年に来日、2年間ともにプレーしたドゥエイン・ホージー(53)です。
突然、グラウンドで踊り出し、古田さんや高津に「アホか」と言われて「オマエガ、アホ」と返したり……珍プレー好プレーの番組で、腹を抱えて笑ったファンも多いかと思います。とにかくやることなすこと奇想天外。驚きの連続でした。
大量のシールで埋め尽くされたヘルメットを覚えている方もいるでしょう。あれは、ファンから贈られたシールを貼っていたのを見た別のファンが、「私のも!」とプリクラを送ってきたのがきっかけ。それをホージーは無邪気にペタペタと貼り続け、気がつけば、誰とも知らぬプリクラだらけになっていました。
なぜか自分に「太郎」という日本語の名前をつけ、ナインには英語のニックネームを勝手につける。僕は「ビリー」。なぜだか理由はさっぱりわかりません。ある日いきなり、「おまえは今日からビリーだ」と言われた記憶があります。
試合中に他人のバットを使うのも有名な話ですね。一応、「借りてくね」と断って打席に向かいますが、それでホームランを打つと
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り790文字/全文1,301文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。




















