著者のコラム一覧
六川亨サッカージャーナリスト

1957年、東京都板橋区出まれ。法政大卒。月刊サッカーダイジェストの記者を振り出しに隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長を歴任。01年にサカダイを離れ、CALCIO2002の編集長を兼務しながら浦和レッズマガジンなど数誌を創刊。W杯、EURO、南米選手権、五輪などを精力的に取材。10年3月にフリーのサッカージャーナリストに。携帯サイト「超ワールドサッカー」でメルマガやコラムを長年執筆。主な著書に「Jリーグ・レジェンド」シリーズ、「Jリーグ・スーパーゴールズ」、「サッカー戦術ルネッサンス」、「ストライカー特別講座」(東邦出版)など。

ドイツでは囲みも禁止 7月再開Jリーグの取材体制どうなる

公開日: 更新日:

 4月7日に始まった新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月25日、1都3県と北海道の解除が宣言された。これで47都道府県のすべてが解除となり、NPB(日本野球機構)の斉藤コミッショナーは6月19日に無観客でのセ・パ両リーグの開幕を決定した。

 Jリーグは先の臨時実行委員会で25日の解除を前提に29日の臨時実行委員会で公式戦の再開・開幕が決定される方針であることを確認している。4~5週間ほどの全体練習の確保が必要とされていることから、最短で7月4日が有力候補だ。

 もちろんピッチの内外でクリアしなければならないハードルは多い。Jリーグはまず日程の再編にかなり苦慮することになるだろう。というのも移動のリスクを避けるため、近隣クラブ同士の対戦を組み直す可能性があるからだ。

 そこにも難題はある。大半の、クラブが使用しているスタジアムは自治体が所有しており、Jリーグの村井チェアマンは「県をまたいだ移動について、どこまで例外的に認められるのか? ベースは各クラブが自治体を協議しつつ、Jがとりまとめることもあり得る」と話していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網