大谷が7.7紅白戦登板へ 1年10カ月ぶり実戦は3イニング予定

公開日: 更新日:

 今季、投打の二刀流復帰を目指すエンゼルス・大谷翔平(26)の実戦登板が決まった。

 5日(日本時間6日)に球団が発表したところによれば、7日(同8日)に予定される紅白戦初戦に先発するという。

 18年10月に右肘靱帯を修復するトミー・ジョン(TJ)手術を受けた大谷。同年9月2日のアストロズ戦以来、約1年10カ月ぶりとなる実戦マウンドは3イニングを投げる予定だ。

 現地時間5日に26回目の誕生日を迎えた大谷は、この日の練習前、ナインから祝福の拍手を受けた。実戦登板を控え、投手としての調整は上々で、約50メートルの距離でキャッチボールを行った。

 ライブBPといわれる実戦形式の打撃練習では、7打席立って3方向に打ち分けるなど、状態の良さをアピールした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール