レスリング・川井梨紗子らコロナ禍でも世界選手権出場へ

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 21日、女子レスリング日本代表が都内で、12月の世界選手権(ベオグラード)に向けた合宿を開始。新型コロナウイルス感染防止、心肺機能強化を目的にマスク着用でスパーリングなどをこなした。

 欧州は現在、第2波が襲来。多くの国で外出禁止令を含めた制限措置が取られているが、57キロ級の川井梨紗子(25=写真)らは出場する見込み。五輪2連覇がかかる川井は「コロナで危ないのは分かっているけど、国際試合は2月以来出ていない。(外国人選手を相手に)試合の感覚を肌で確かめ直したい」と、意欲を見せた。

 レスリング以外にも多くの競技で国際大会を再開しているが、感染リスクを考慮してトップ選手の出場辞退が相次いでいる。

 レスリングは濃厚接触が避けられないだけに、金メダル候補は無事に帰国できるのか。

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