「女子プロは百花繚乱」政岡としや氏が語る今季の見どころ

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 多くのゴルフファンが待ち望んでいた女子の開幕戦。ゴルフに関する作品も多い漫画家の政岡としや氏も「今の女子ゴルフは百花繚乱。桜が咲いていますよ」と、今季の見どころをこう話す。

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「今大会は渋野日向子や19年賞金女王の鈴木愛(26)ら主要選手が軒並み出場している。そんな中、開幕戦2日目まで新顔の西郷真央がトップタイなのが実に面白い。近年の女子ゴルフは入れ代わり立ち代わり、毎年のように新しい選手が出てくる。去年は笹生優花(19)が8月のNEC軽井沢72ゴルフで初優勝し、次戦のニトリレディスも制覇した。次は誰が出てくるのか? コロナ禍の暗い時代だけに、華々しい女子プロの試合が見られるのは楽しみで仕方ありません」

 西郷、笹生はともに尾崎将司の弟子。新生ジャンボ軍団の躍進も目覚ましいものがある。昨季と今季の2年合算となる賞金女王争いも、笹生がトップ(約9400万円)に立ち、2位(約9000万円)の古江彩佳(20)を挟んで、やはりジャンボ門下生の原英莉花(22)が3位(約7000万円)だ。

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