原監督怒りバッテリーC戦々恐々…巨人“元職”が対処法指南

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 確かにこの3連戦で巨人投手陣は、3番・マルテに12打数6安打、3本塁打、4打点と打ち込まれた。秦氏が続ける。

「初戦、2戦目に打たれたのは、いずれも真ん中から外角寄りの腕が伸びるコース。ただ、この日の二塁打は、左投手のインコースに食い込んでくるスライダーだった。スイング時に右肩が下がるタイプで、ここは苦手なはずだから、配球が読まれた可能性がある。3試合で8被弾というのは打たれ過ぎですね。大城は打者の動作や反応が見られる捕手。もう一度、この阪神戦の配球を洗い直す必要があります」

 首位阪神との差を2ゲームに縮めても、原監督は納得していないかもしれない。

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