朝乃山「キャバ通い」一転認め休場 コロナ対策違反報道

公開日: 更新日:

 文春オンラインで、日本相撲協会新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反したと報じられた大相撲の大関朝乃山(27=高砂部屋)が、協会側の聞き取り調査に事実を認め、夏場所12日目の20日から休場することが決まった。

 朝乃山は原則的に外出禁止期間の夏場所前、都内のキャバクラ店に通っていた。協会の聞き取りに一度は「事実無根」と否定したが、19日に再び聴取を受けて回答を改めたという。

 飲食店にはスポーツニッポンの記者も同行していたと報じられ、20日の紙面に「この案件に関しては現在、調査中です」(広報担当)と掲載されている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網