息切れの稲見萌寧 賞金女王と日本選手初の偉業に赤信号…通算-7、2位タイ以上が必須

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【JLPGAツアー選手権リコー杯】第2日

「調子がよくないので、そんなこと(賞金女王)よりも自分のショットを少しでも立て直して、なるべくチャンスにつくようにしか考えてない。それでいっぱいいっぱいです」

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 賞金ランクトップの稲見萌寧(22)は、2日目もスコアを伸ばせず通算2オーバー23位タイ。約1700万円差で同2位の古江彩佳(21)はスコアを1つ落としながらも通算7アンダーで単独首位をキープした。

 今大会、稲見が2人までの2位タイ以上なら賞金女王の座に就くが、このまま爆発せず単独14位以下で終われば、古江は単独2位でも逆転女王となる。

 稲見は、下位に沈めば、もうひとつ悔やむものがある。


 現在の平均ストロークは69.9922(44試合、131.5ラウンド)。今大会を通算7アンダー以上で終えると、日本選手初の60台となる。

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