ロッテ佐々木朗希のメジャー行きさらに早まる!自己最多13Kで今季初勝利、体力面もクリア

公開日: 更新日:

 ひとつ、またひとつと面白いように三振の山を築き上げた。

 3日、ロッテの佐々木朗希(20)が西武打線を8回3安打1失点に抑え、今季初勝利。自己最多となる毎回の13三振を奪った。

【写真】この記事の関連写真を見る(19枚)

 球速も初回を含めて163キロを3度叩き出すと、八回も160キロをマーク。最後の最後まで、西武打線をキリキリ舞いさせた。

 お立ち台では「試合前は緊張していたけど、(高卒ルーキー捕手の)松川が『全然大丈夫っしょ』と言ってくれたので」と話し、「しっかり1年間ローテで投げ続けられるように頑張ります」と今季の抱負を語った。

 そんな佐々木に早くも腰を浮かせているのが、メジャー30球団だ。もともと高校時代からメジャー志向が強い投手。佐々木をチェックするために、わざわざ岩手県の大船渡高校まで行ったメジャースカウトも何人かいたほどだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網