古江彩佳に問われる「プロ意識」…全米女子OP予選落ちで“塩対応”どころか取材拒否

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 この一件で思い出すのは1996年のマスターズだ。当時世界ランク1位のG・ノーマンは最終日、2位のN・ファルドに6打の大差をつけてスタートしたが、78と大きく崩れファルドに大逆転負けを喫した。

あの時ノーマンは会見でミスの原因など、思い出したくない質問にも長時間丁寧に答えた。好成績を残したときはペラペラしゃべるが、予選落ちなら取材拒否というのはプロ意識に欠けていると言わざるを得ません」(前出の吉川氏)

 古江と一緒に予選落ちした渋野日向子(23)だって悔しかったはずだ。記者の前に出ていきたくなかったかもしれないが、顔をこわばらせながら質問に答えていた。プロゴルファーは球打ちだけが仕事ではない。

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