ウルフ・アロンは柔道GSも欠場…メディア露出で知名度上げた“柔道伝道師”の意外な一面

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 テレビ出演ではギャラが発生するが、柔道関連のイベントで声が掛かると、ギャラにはこだわらないという。

「たとえば、昨年末に福井県で講演会をした時のことです。現地の柔道教室に顔を出してほしいと依頼があった。その時もギャラを断り、受け取ったのは、近隣の県で大会に出場していた付き人を呼び寄せるための交通費だけだったそうです。そういった地道な活動はあまりSNSに載せないから、誤解を受けるのかもしれません」(前出の関係者)

 そんなウルフはいま、メディアへの露出を減らし、8月に予定されているアジア選手権(カザフスタン)に向けて調整中だという。五輪以来の試合に期待したいところだ。

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