札幌五輪招致でJOCと市長が「宣誓文」を公表 識者は「無責任で不見識」と痛烈批判

公開日: 更新日:

 東京五輪をめぐっては2019年に竹田恒和元JOC会長の汚職疑惑が発覚し、開催前から「公平性」「透明性」という言葉が繰り返し使われてきた。しかし大会が終わり、フタを開ければ、高橋元理事の逮捕を契機に次から次に疑惑が出るありさまだ。

「同じ過ちを繰り返さないためには、JOCの会長を替えるしかないでしょう。政界や財界の言いなりになるという意味では〝いい人〟なのでしょうが、何も解明しようとせず、変えようとしない。こんな無責任で不見識なトップはいませんよ」(前出の小林氏)

 やることなすことズレているのは、もはやお家芸か。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手