オリックスが2年連続日本一へ早くも補強の気配…FA森友哉や近藤健介を調査の“危うさ”

公開日: 更新日:

「他球団と比べても、オリックスの条件はとにかく破格。年俸や契約金はもちろん、付随する引っ越し代のようなものも含めてずば抜けてた。同じ在阪球団の阪神なんて比較になりません」

【写真】この記事の関連写真を見る(30枚)

 以前、オリックスのオファーを受けた経験のあるベテラン選手はこう言っている。

 ヤクルトとの日本シリーズを制し、26年ぶりの日本一になったオリックスが、早くも補強に動く気配。今季中にFA権を取得した森友哉捕手(27=西武)や近藤健介外野手(29=日本ハム)といった大物の調査に乗り出しているというのだ。

 冒頭のベテラン選手が明かしたように、オリックスの条件は破格。森や近藤たちの意思はともかく、リーグ3連覇、2年連続日本一を目指して補強に力を入れる雲行きだが、ちょっと待て。この道はいつか来た道……ではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波