現役ドラフトで巨人がオコエ瑠偉を指名 楽天の“問題児”が新天地で大化けできるのか

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 その巨人からは左腕の戸根千明(30)が広島から指名されて移籍することになった。

阪神ソフトバンクの大竹を指名

 岡田新監督の阪神はソフトバンクの左腕・大竹耕太郎(27)を指名。大竹は済々黌(熊本)、早大を経て17年の育成ドラフト4位でソフトバンクに入団、19年には17試合に先発して5勝(4敗)を挙げた。今季は2試合に先発して0勝2敗、防御率6.43。近年はパッとしなかったが、「早大の後輩だけに、岡田監督も再生可能と判断したのではないか」とはマスコミ関係者。

 その阪神からは陽川尚将(31)が西武に指名された。

 出場機会に恵まれない選手の移籍を活発にする目的で今年から始まった現役ドラフト。この日指名された12人のうち、来季、戦力になる選手がひとりでも出てくれば、新制度をスタートした甲斐もあるというものだが。

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