ヤクルト元山飛優は頭部死球で搬送…3日連続で担架が出た今季オープン戦の悲劇

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 3日連続で担架の出番があるとは……。

 23日に行われた今季初のオープン戦。五回、ヤクルトの元山飛優(24)が巨人の2番手、代木に頭部死球を食らい昏倒。地力で起き上がれず、担架で病院に搬送された。

 21日には日本ハムの五十幡が中日との練習試合でフェンスに激突。担架の世話になると、22日は中日の岡田が投球後に突如、崩れ落ち、右大腿骨骨折が判明した。そしてこの日の元山である。

 元山は2020年ドラフト4位の大卒3年目。19日のロッテとの練習試合では本塁打2本を放つなど、遊撃手争いに名乗りを上げていた。

 幸い、死球はヘルメットのフェースガードに当たったようで、元山は「異常はなかった」と報告したものの、頭部への衝撃だけに予断を許さない。何事もなければいいが……。

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