日本ハム育成右腕・福島蓮は身長190cmの秘密兵器 憧れの選手は「オリックスの宇田川さん」

公開日: 更新日:

 開幕直後のトンネルを抜け、パの4位につけている日本ハム。今後、上位をうかがうための秘密兵器ともいうべき右腕が、2021年育成ドラフト1位の福島蓮(20)だ。190センチの長身を武器に、ここまで二軍戦10試合(5先発)で2勝0敗、防御率2.22と安定した成績を残している。

 青森の八戸西出身。21世紀枠で春のセンバツに出場経験があるとはいえ、高校時代は無名だった。

 それでいて高校時代から逸材と評判だった達(ドラフト1位・天理)や畔柳(ドラフト5位・中京大中京)ら同期の中で頭ひとつ抜けた存在になりつつある。

■体重は15キロ増、球速は7キロアップの151キロ

「一軍のローテは埋まっているし、若手は二軍でしっかりと体づくりをしてからウエ(一軍)に上げる方針に変わりつつあるけど、今後、谷間とか連戦が続けば支配下枠に入れてデビューさせる可能性はある」とは日本ハムOBだ。入団前は65キロだった体重は77キロに増え、今年は80キロに。ストレートの最速は144キロから151キロにアップしたと、福島本人はこう言った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 2

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  3. 3

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 4

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 5

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  1. 6

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 7

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  3. 8

    狩野舞子は“ジャニーズのガーシー”か? WEST.中間淳太の熱愛発覚で露呈したすさまじい嫌われぶり

  4. 9

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  5. 10

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐