大谷翔平9試合ぶり41号ソロ特大弾も、右腕疲労のため次戦登板は回避…エ軍指揮官が明言

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 大谷が日本時間14日のアストロズ戦に「2番・DH」で出場し、41号ソロ本塁打を放ち、3打数1安打1得点。チームは2-1で勝ち、同一カード3連敗を免れた。

 1-0と1点リードで迎えた六回の第3打席で救援左腕ムシンスキの変化球を捉えて中堅バックスクリーンを超える飛距離136.6メートルの特大弾を放った。9試合ぶりの一発にも、ポストシーズン進出が厳しい状況だからか、ベンチでのナインの祝福にも笑顔はなかった。

 この日の試合前にはフィル・ネビン監督がローテを一度、飛ばすと発表。当初予定していた17日のレンジャーズ戦から、レッズ3連戦(22日~)になる見込み。

 指揮官によれば、右腕に疲労を訴えているそうで「痛みやケガではない。打撃に支障はない」と、今後もDHとして出場すると説明した。

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