ソフトB元ドラ1髙橋純平が26歳で引退…素行で失う崖っぷち選手たちの「ワンチャンス」

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 日本ハム時代に後輩を殴った中田は巨人からFA宣言し、2年6億円で中日に入団。最終的に不起訴となったものの、女性問題で書類送検された西武の山川はソフトバンクでほぼ決まり。こちらは4年総額16億円の大型契約だが、彼らと髙橋の実績は雲泥の差。中田は日ハム時代に打点王を3回獲得し、山川は本塁打王3回、打点王1回というバリバリのスラッガーだ。

 素行面で多少の問題があっても、突出した実力があれば引き取り手に困らないのがプロ野球の世界。実績もないのに遊び惚けたり、素行が悪い選手は、最後の「ワンチャンス」すらも失いかねないことを肝に銘じるべきだ。

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